ライブ3Dブレッドボード

ライブ3Dブレッドボード

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TINAのLive 3Dブレッドボードツールを使用すると、実際のような無はんだブレッドボードの3D画像を自動的に作成できます。

対話型モードでTINAを実行すると、スイッチ、LED、計器などのコンポーネントが「ライブ」になり、実際と同じように仮想ブレッドボード上で動作します。

TINAのこの機能を使用して、ラボの実験を準備し文書化することができます。

回路を段階的に組み立てることも、回路全体をブレッドボード上に生成することもできます。

マウスを使用してブレッドボード上の部品を持ち上げて移動すると、TINAは接続性を維持しながら自動的に配線を再配置します。

同様に、ワイヤを選択して移動して見やすくすることができます。

この方法でワイヤのエンドポイントを変更することはできません。ワイヤの整合性は維持されます。

ライブ3Dブレッドボード、画像1

ブレッドボードツールは、安全な3D環境で実験室実験を準備するための教育目的を主に意図しています。

3DビューアでTINAのPCBデザイナを利用できるので、ラボ検証用にPCBボードを実際に配線する際にこのツールを使用することもできます。

(マウスの左ボタンを未使用領域の上に押したままマウスを動かすことによって)PCBを裏返しにすると、PCBはんだ面からオシロスコープへのワイヤの接続を確認できます。

ワイヤをPCBに直接はんだ付けする代わりにコネクタを使用する場合は、それらを介して機器を接続できます。

Header2とHeader3を追加することで(スイッチコンポーネントツールバーの[コネクタ]ボタンの下にあります)、図に示すように相互接続を作成できます。